副鼻腔炎と歯の関係!歯が原因で鼻づまりや不快感が起きることも

みなさんこんにちは!

名古屋市にある「スターデンタルクリニック」です。

 

タイトルを見ると耳鼻科のような内容ですが、今回は歯と鼻の関係性について紹介していこうと思います。

 

  • 副鼻腔が歯に近接している

上顎の奥歯の近くに副鼻腔があります。この部位にある副鼻腔は上顎洞と呼ばれていて、上顎の骨にある空洞のことですね。

奥歯が虫歯になったまま放置してしまうと、歯の根っこに膿の袋を形成します。

この膿が上顎洞の中まで進展すると、上顎洞炎という炎症を引き起こすのです。

 

  • 副鼻腔炎の症状

副鼻腔炎と聞くとあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、蓄膿症ではどうでしょうか。

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

主に鼻づまりや頬の痛み・頭が重く感じる方もいます。

歯科医院では歯が原因となっている場合に、原因歯の処置をおこなっております。

 

当院でも必要に応じて耳鼻科の医師と連携をとり治療をおこなっております。

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