イグノーベル賞を受賞したのは歯科医師!虫歯予防の基本的な考えがここに!

みなさんこんにちは!

名古屋市にあるスターデンタルクリニックです。

 

さて、9月13日の朝に歯科業界にとってもすごいニュースが入ってきましたね。

明海大学の渡部茂教授(小児歯科学)がイグノーベル賞を受賞しました。

今回は、その受賞内容についても紹介したいと思います。

 

  • 虫歯予防効果の第一歩

現代では、虫歯の発生に唾液や歯質の強さなどが関係しているということがわかってきました。渡部教授はこの研究の第一人者といっても過言ではありません。

今回、イグノーベル賞を受賞したのは渡部教授が30年ほど前に行った研究が評価されたものです。

その研究は「5歳児の1日の唾液分泌量は500ml」というものでした。

当時はまだ虫歯に対する予防法についてわからないことが多かったですが、渡部教授の第一歩により虫歯予防に対する考え方が固まったといっても過言ではありません。

 

  • 現代の虫歯予防

現代はフッ素を塗布することや定期的に歯のクリーニングをすることは虫歯予防に効果的であるということがわかりました。

当院でも虫歯予防へ注力しております。

ちなみに成人の場合、1日の唾液は約1000mlです。

ぜひお気軽にご相談ください。

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